11/14(金)に開催した「第2回はじめての外国籍人財雇用セミナー」の様子をお伝えします。セミナー全体の印象は、講師の関口良太氏の 肝を掴んだ話のあとに、パネリストの方々はもちろん、参加者の皆さんにも発言していただく機会が多くあり、会場全体に一体感がありました。講師の ”オーケストラのコンダクター” としての 指揮ぶり が、パネリストの方々、参加者の方々と共に 素晴らしいハーモニーを醸し出したセミナーでした。

多様性の種をまく:3名から始まる組織変革
パネリストの方のお話から・T社は社員のうち、外国籍人財が3名。
■製品が海外に、製造も海外に、社員が 外国が自分ごとになっております。
■母国に帰国する際に、勤務年数に応じて「特別有給休暇」を付与するなどの工夫をして対応している。 
■S社では本社60名程の社員のうち外国籍人財はメキシコ出身のFさん一人ですが、社員の意識が変わった。
■外国人に対するバリアが低くなり、日本人社員が総じてポジティブになった。
■M社は、業務内容から 社員80名ほどの3分の2が、8カ国からの外国籍人財。
■発想が変わり、価値観が変わる。 今後、外国籍人財が管理職に、役員に。
■共生の課題についてはゴミの出しかた、住宅、宗教上の慣習 etc.
懇親会でも中身の濃い対話ができ、とても楽しく かつ 有意義でした。

第3回 はじめての外国籍人財雇用セミナー
| テーマ | ■検討開始から採用までの流れと押さえるべきポイント〜専門家をお招きして 在留資格の基本など外国籍人財の採用で知っておきたい知識・マナーをわかりやすく解説します!〜 |
| 日時 | 2026年1月22日(木)18:30〜20:00 |
| 場所 | 場所 〒144-0052 大田区蒲田4-16-8 2階 【おおた国際交流センター(Minto Ota)】 |
| お申込方法: | 以下URL又はQRコードからお申込みいただけます。 |